
平成を語るうえで避けて通れないのがオウム真理教事件だった。これの重要性の一つは、テレビのワイドショーに大きな影響を与えたことにある。いわゆる「コメンテーター」と呼ばれる人々が次々と登場するようになったのだ。
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オウム事件に関しては、この事件を追いかけていたジャーナリストの有田芳生氏と江川紹子氏が頻繁に登場。オウム被害者の弁護人を務めていた伊藤芳朗氏や滝本太郎氏、カルト問題に詳しい紀藤正樹氏らが引っ張りだこになった。
今やこうした番組はコメンテーターだらけである。自分もこの手の番組に何度か出たことはあるが、本当にくだらない職業だと思う。いや、上記のように有田氏をはじめとした人々は当時は価値があった。なぜかといえば専門分野についてキチンと説明していたからである。
だが、今のコメンテーターは「視聴者の代表」といった名目を与えられた芸能人や、「出たがり」だったりイケメン・美女の「その分野ではそれなりに名の通った人」が多い。こうした人々が門外漢である「台風被害」やら「女児行方不明」なんかにコメントをしなくてはいけないのだ。自分だったら「いや、詳しくないんでわかなんないっす」と言いたくなるようなイシューばかり振られ、「避難情報をもっと早く伝わるような態勢づくりが大事ですね」といった他人事的なことを言わざるを得ない。
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December 19, 2019 at 07:51AM
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