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フィギュアスケートのロシア選手権を2連覇中のアンナ・シェルバコワ選手が、コロナウイルスの影響で世界選手権が中止になった時の気持ちについて明かした。
シェルバコワ選手によると、世界選手権に向けた調整には苦労したという。欧州選手権の後は不調の波が襲い、バランスが狂い、練習ではいつもより集中力を使った。カナダ出発の文字通り数日前に、調子のピークを戻すのに間に合ったという。大会中止の報道がチラホラと出てきたが、信じられなかったそうだ。
「どちらにしても行くのだと信じていました。どれほど深刻なことか、その時は分かっていませんでした」
シェルバコワ選手は、世界選手権中止の前日は眠れなかったという。中止が確実だという知らせは、公式発表の前日に受け取った。「ずっと横になって考えていました。悲しいという気持ちよりも、ずっと同じことばかり考えていたのです。どうして?準備してきたのに。明日は練習に行かなければ。プログラムを通さなければ。一つ一つのエレメントを磨かなければ。もうすぐカナダに出発するんだから。」
「午後には練習に行きました。プログラム通しは練習予定に入っていなかったので、ずっとリンクでジャンプの練習をしていました。すると突然、がっかりという気持ちが襲ってきて。2日くらい、心ここにあらずという状態でした。それを超えて、今は楽になりました。本当に深刻な状況で、健康が一番大事だと納得できています。」現在シェルバコワ選手は、他の選手と同様に自宅でトレーニングを続けている。
世界フィギュアはカナダ・モントリオールで3月に開催予定だった。多くの競技会と同様、コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった。
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