
マンチェスター・ユナイテッドは現地時間5月6日、ヨーロッパリーグ(EL)準決勝・第2レグでローマと対戦。2-3で惜敗も、第1レグの貯金が生き2戦合計8-5で、優勝した2016-17シーズン以来、4年ぶりに決勝進出を果たした。
この一戦で注目を集めたのが、前回対戦に続き、2ゴールを奪ったエディソン・カバーニだ。これで直近6戦7ゴールと、まさに打ち出の小槌状態となっている。そんな圧倒的なパフォーマンスで攻撃を牽引するウルグアイ代表のストライカーだが、躍動は攻撃だけに留まらない。一触即発の場面では “守備”でも光を放った。2-2で迎えた72分だった。
メイソン・グリーンウッドはゴール前への縦パスに反応した際に、相手DFジャンルカ・マンチーニと接触。互いに睨みあい、口論へと発展する。すると、そばにいたローマのリック・カルスドルプも参戦し、グリーンウッドを軽く突き飛ばす。
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