【背景】
開発者はコロナ禍以前より、花粉症やインフルエンザ対策で1年のうち半分以上は不織布マスクを着ける生活をしていましたが、花粉症対策に於いてマスクをキチンと山折り谷折りに曲げる事による効果を実感していました。
コロナ禍に於いて専門家がそうした装着法を提唱しているのを見て開発者は「多くの人がそうするだろう」と思いました。が、一向にそうならず、中には“楽に呼吸できることを最優先”にした様な本末転倒の製品まで出現するのを見るにつけ、“モノづくりで何とかしたい!”と想い、開発に至りました。
【製品・サービスの概要】
不織布マスクは布やウレタンより飛沫感染予防の効果が高いとされていますが、それは正しく装着しての事。正しい付け方を知らなかったり知っていても面倒とか息苦しいとかで、マスクと顔に隙間のある方は結構たくさん居られます。
今回開発した製品は、不織布マスクを正しく着けることを促し、しかもその状態を維持し続ける事が出来る器具です。
器具は3Dプリント造形品で3層~5層の殆どの不織布マスクに簡単に取り付ける事が出来ます。使用後は洗浄でき、繰り返し使う事が出来ます。
<3つの特長>
1:顔と不織布マスクの隙間が少なくなりますので、飛沫やエアロゾルが行き来する事を減少できます。
2:不織布マスクのズレを防ぎますので、会話中にマスクを直す回数が減ります
3:不織布マスクをキチンと付けている事がアピールできます
【今後の展望】
・クラウドファンディングへの挑戦を予定しています
・クラウドファンディングの資金で量産の為の準備を進めます
・販売面等で協力会社を探しています
【Jointevo合同会社について】
本社:〒611-0027 京都府宇治市羽拍子町52-19
代表者:代表社員 神代 浩司
設立:2018年11月14日
資本金:111万円
Tel:090-8932-1589
事業内容:製品開発に伴う、企画・機械設計・3Dプリンタ造形などの試作、及び部品加工・設計等の請負
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