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Friday, April 1, 2022

営農活動のプロ法人だからできる、異業種間連携による食品ロス削減と食品リサイクルループの輪を日本中に広げたい!:時事ドットコム - 時事通信ニュース

kokselama.blogspot.com

[株式会社アグリンクス]

“食べる”と“つくる”は、リンクする。アグリンクスの夢。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社アグリンクス」の夢です。

 株式会社アグリンクス(本社所在地:岐阜県高山市、代表取締役:大嶋直樹)は、「一粒の種から始まる社会幸福の創造」を事業理念として、農業生産や農福連携、その他農業サービスを推進する農地所有適格法人です。
農産物を生産する当社は、「循環型自然農法」に取り組んでおり、飲食店などの食品ロスなどから発生する生ゴミを堆肥化し、次の作物づくりに活用しています。この取り組みをより多くの様々な業種とともに推進することで、日本中に広げていきたいと考えています。

この夢の背景とは。
人の生活が加速的に便利になってきた一方で、地球環境、人間関係、生活環境などの変化により、数年先の未来すら予測できない状態になっています。農業分野においては、少しでも早く、大きく、形よく栽培するため、設備・肥料・農薬等の過剰投入が問題視され、供給過剰になった食材は躊躇なく廃棄され、環境破壊やごみの増加、生活習慣病など様々な問題が増加しています。
当社は、このような社会背景の中で、人間の命を支える大切な「食」の未来を考え、それを育む自然から得る気づきや学びを通して、農産物を生産するだけではなく、他の業種とも連携しながら課題解決をすることで、現在の多種多様な食文化を守ることにもつながると考えています。

食べることで応援できるしくみ
当社が循環型自然農法に取り組むのは、つくるだけでなく、食べることにも責任を持ちたいと思ったからです。食品ロスや食品残渣を利用して作られた堆肥を野菜づくりに使う、循環型自然農法で作られた野菜を食べる、これだけでも環境や食文化を守ることにつながる「食品リサイクルループ」をもっと身近に、将来的には当たり前のことになるように。一緒に取り組みたい農業法人や連携をご希望の方は、当社へお問い合わせください。

お問い合わせ
弊社ホームページよりご連絡ください。
http://aglinks.jp/contact/

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「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
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■会社概要
株式会社アグリンクス
本社 〒506-0004 岐阜県高山市桐生町8-290
名古屋office 〒455-0874 愛知県名古屋市港区西福田3-306
TEL/FAX 052-355-9145
HP:http://aglinks.jp/

企業プレスリリース詳細へ (2022/04/01-23:17)

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長く使う働くクルマだから! ひっそりとホンダが支えるアクティトラック部品再販の裏側 - BestCarWeb

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 ホンダが『第19回 国際オートアフターマーケットEXPO 2022』に「純正部品の復刻販売」を展示した。その展示内容は、ビートとアクティトラックの部品を再販していることをアピールするための内容だった。

 トヨタ スープラ、日産GT-R、マツダ ロードスターなどが部品再販で話題となっているが、ホンダも実はひっそりと部品の再販を行っているのだ。

 この部品再販というものが、いかに大変なことなのか? というメーカーの努力と、どのような部品が再販されたのか? ほかにもある部品再販について今回は迫ってみる。

文/高根英幸
写真/HONDA、MAZDA、NISSAN

【画像ギャラリー】ホンダ アクティトラックが純正部品の復刻販売を開始!! 各メーカーによる純正パーツ再販に迫る!!(12枚)

■60点のパーツを復刻させたアクティ 現場の声に応えた動き

2021年6月に販売を終了したホンダ アクティ

 ホンダのアクティトラックは2021年6月に販売を終了してしまったが、地方の農家などでは先代モデルなどを未だに乗り続けられているそうだ。そこでホンダは2020年からHA1~HA4型の2代目アクティトラック(1988年~1999年まで販売)の60点のパーツを復刻生産している。

 これはユーザーの安全性確保のため「走る・曲がる・止まる」に関わる部品は供給して欲しい、という現場からの声に応えたものだと言う。

 そもそもホンダは日本の自動車メーカーのなかでは、純正部品の供給期間が長いブランドだった。それはオートバイでもクルマでも1960年代に生産されたモデルをオーナーが大事に乗り続けていたことも影響していた。

 1990年代でもオーナー自身で旧車のレストアやオーバーホールを行なう際に、さまざまなパーツを取り寄せることが珍しくなかったのだ。

 トヨタや日産などほかの自動車メーカーは、ホンダと比べるとドライな対応だった。かつてのクルマたちもほとんどがスクラップとなってしまったのは、クルマの老朽化や新型車の高性能化だけでなく、パーツが手に入らないという理由も少なくなかった。

 日産車などでは廃番しているパーツが多いため、北米の部品業者が独自に生産しているパーツを日本で手に入れるオーナーも多かったのだ。

 いすゞは20年前に乗用車市場から撤退しているが、全国のサービスセンターでは純正部品の供給や整備を受け付けており、未だに多くのパーツを供給できると言われているから、アフターサービスとしては素晴らしい。ただ、それでも限度はあるだろう。

■生産終了からどれくらい、パーツは保有されるのか

アクティトラックよりひと足先に純正部品の復刻販売が始められたホンダ ビート

 家電製品などは日本では補修部品の保有期間をメーカーに義務付けており、製品の種類によって5年から9年という期間が定められているが、クルマにはそれがない。生産終了から10年で廃番となる部品があるクルマもあれば、15年、20年と供給され続けるクルマもあるのだ。

 人気があって、安定して補修部品がオーダーされる車種の部品は比較的長く保有されている傾向にある。しかし、それでもいずれは廃番となるパーツが増えて、ほとんどの補修パーツは手に入らなくなってしまう。

 どうしていつまでも補修部品を保有しておけないのか。それは実はさまざまな理由がある。まず誰でもイメージできるのが、自動車メーカーが部品を管理するコストだ。

 昔は小さな部品一つひとつオーダーして、それを整備工場で組み立てて、部品交換するような修理だったが、最近は部品がモジュール化されているだけでなく、補修部品は小さな部品は組み立て済みでアッセンブリーパーツとして供給されるケースがほとんどだ。これは部品の種類を減らして管理を簡素化するため。

 何しろ自動車メーカーはさまざまな車種の2、3世代のグレードごとに異なる部品まで管理しているのだ。それを全モデルで行なっているのだから、管理のコストだけでも結構なものになる。

 新車販売で得られる利益も、こうした部品の管理コストで目減りしてしまうと、企業としての体力はどんどん奪われることになってしまう。そのため売れるクルマ作りだけでなく、社内のコスト圧縮策として過去の販売車種へのアフターサービスが問題視されるのだ。

 その結果、生産終了から10年ほどが経過すれば、パーツの販売個数も少なくなっているので、見切りをつけられてしまうのである。

 さらには、自動車メーカーだけの問題ではなく、部品メーカー側の事情もある。実際に部品を生産し、自動車メーカーに納入する部品メーカーにとって、金型を保管しコンディションを管理して必要に応じて生産機械にセットしてパーツを生産し、納入するのは大変だ。

 現時点で生産しているモデルの部品生産をしながら、その合間を縫って違うパーツを生産するのだから。自動車メーカーが在庫したくても欠品となってしまうパーツが増えていくのは、そのあたりも影響しているようだ。

次ページは : ■欧米との違い、今後旧車パーツの再生産は広がるのか

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