2019年の「ネオ東京」を舞台にした『AKIRA』のコラージュ作品で覆われた仮囲いが取り払われ、2019年11月、ついにその姿があらわになった新生・渋谷PARCO。およそ3年の空白期間を経て、大きく変わりゆく渋谷の新たなランドマークとしてリニューアルオープンした渋谷PARCOに、かつて近未来として描かれた2019年を現実に生きる人々はどのようなものを求めるのだろうか。
この連載企画「新生・渋谷PARCOで紡ぐ、3人のお買い物ドキュメンタリー」では、制限時間2時間、予算10万円というルールのもと、3名のゲストが渋谷PARCOでのお買い物に挑む。前回のコムアイに続き(参考記事:コムアイが渋谷PARCOでお買い物。買うことは未来を見ること)今回お買い物に挑んだのは、モデル・女優の菊池亜希子。
お買い物を愛するからこそ、消費することの責任と誠実に向き合おうとする彼女は、時代の気分と欲望を先導するファッションビルで、どのようなものを買い求めるのか。生まれ変わった渋谷PARCOを巡りながら、菊池亜希子のお買い物に対する真摯な姿勢と、変わりゆく渋谷へ向ける眼差しを追った。

菊池亜希子
1982年岐阜県生まれ。女優・モデル。モデルとしてデビュー後、映画やドラマ、舞台など女優としても活躍の幅を広げる一方、著者としても活躍。現在、新刊「おなかのおと」(文藝春秋)が好評発売中。また、パーソナリティを務めるTBSラジオ「Be Style」(毎週土曜朝5:30~6:00)放送中。
新しくなった渋谷PARCOを訪れたのは初めてだという菊池亜希子。まずはB1Fの「CHAOS KITCHEN」フロアへ。個性豊かな飲食店や、渋谷スペイン坂から移転したGALLERY Xなどが並ぶなか、お目当てのショップへ向かう。
ユニオンレコード 渋谷
はじめに訪れたのは、ユニオンレコード 渋谷。店内に入ると慣れた手つきで棚から1枚ずつレコードを取り出し、目的の品を探し始める。
「レコードが増えすぎて減らそうと頑張っているところなんですけど、好きなアーティストだけは揃えようと思っていて」。
ということで、自宅になかったという、キャロル・キング『喜びは悲しみの後に』と、ジェイムス・テイラー『Mud Slide Slim and the Blue Horizon』を、試聴ののちに購入。
H.P.DECO アート感のある暮らし
1Fへ上がり、H.P.DECO アート感のある暮らしへ。以前から気になっていたという猫の顔が型押しされたレザーのお財布をチェックしつつ、ここでは読者プレゼントとして、パリの陶器ブランド、ASTIER de VILLATTEの小皿を購入。
菊池:友達にもASTIER de VILLATTEを好きな子が多いので、プレゼントにしたらきっと喜んでもらえるだろうなと思って。
私の家には動物の置物やキャラクターものが多くて、来た人からはよく「いろんなものと目が合う」って言われるんです。思わず話しかけたくなってしまうようなアイテムが好きで、何もないところにも、つい目玉のシールを貼りたくなっちゃったりするくらい(笑)。そこまでいくと、人によってはトゥーマッチだと思うけど、ASTIER de VILLATTEならほどよいバランスだから、大人っぽいインテリアの家にも馴染むと思います。小さいピアスや指輪を置いておくのにちょうど良いはず。

菊池亜希子がセレクトした、ASTIER de VILLATTEの小皿を、自分らしく生きる女性を祝福するライフ&カルチャー「She is」のMembersのなかから抽選で1名様にプレゼント。応募方法はこちらから(She is)
THE LITTLE BAR OF FLOWERS
続いて訪れたのは、夜は不定期でワインショップになる花屋、THE LITTLE BAR OF FLOWERS。普段は友人の家へ行くときに手土産として小さなブーケを持参することが多いそうだが、今回は自身の結婚記念日が近いとのことで、「グリーン系の濃くないアースカラーの色味で」とお店の方にイメージを伝えて自宅用にブーケを作ってもらうことに。
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January 20, 2020 at 05:00PM
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菊池亜希子が渋谷PARCOでお買い物。買う事は、作り手を支える事 - CINRA.NET(シンラドットネット)
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