
時間がないあなたこそ!聞くだけで“世界”とつながれる ラジオが忙しい私たちのカルチャー欲を満たしてくれる
毎日多忙で、なかなか新しい情報をインプットをする余裕がない! そんな人にすすめたいのが「ラジオ」。耳を傾けるだけでイキのいい情報と出会えるメディアなんです。
「聞いてます」と言われると読んでいる本まで見られたよう しまおまほさん
profile ’78年、東京都生まれ。’97年に発売された『女子高生ゴリコ』(扶桑社)でデビュー。イラストレーター、作家として活躍。「震災のときもコロナ禍でも、変わらず楽しい話をしてくれるラジオにほっとしました」
ラジオに出る人かつヘビーリスナーに聞きました 「だからラジオは素晴らしい!」
【リスナーになると出演者のすべてを知ってる気に!? この独特の距離感はなぜ?】 過去には一日12時間ラジオを聞いていたというヘビーリスナーであり、現在はTBSラジオ『アフター6ジャンクション』の準レギュラーでもある、しまおまほさん。長年聞き続けているからこそ、ラジオを取り巻く環境の変化も感じるようです。 「少し昔は“ラジオ聞いてます”って言うとマニアックな印象を持たれましたよね。特にAMは(笑)。それが最近ミュージシャンでも“リスナー”を公言する方が増えてきて、ラジオの地位が上がった気がします」 長年ラジオを聞くしまおさん。ラジオに求めるものは? 「昔はよくあった、ユーモアを交えながら社会情勢に対する視点や捉え方を話してくれるような番組が好きでした。今だと『荻上チキ・Session』や武田砂鉄さんの『アシタノカレッジ』はそういうテイストに近いのかな。そんな番組がもっと聞きたいなあと思っています」 出演もするようになってあらためて感じるのは“距離の近さ”。 「リスナーと出演者も、出演者とスタッフも近い感じがあって仲間意識が強いですよね。 人から“テレビ出てましたね”って言われても“街で歩いてるのを見かけた”くらいの感じですが、“ラジオ聞いたよ”って言われると“あの店にいて、こんな本読んでたでしょう?”って言われるような、細かいところまで見られたような気になるんです。 それだけラジオって素が出てるってことなんでしょうね。リスナーも出演者のことをよく知っている気持ちになるし」
からの記事と詳細 ( 【だからラジオは素晴らしい!】TBSラジオ『アフター6ジャンクション』準レギュラー、しまおまほさんに聞きました(集英社ハピプラニュース) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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