
ふだん留守にすることが多い飼い主さんは、愛犬に「ひとりにしてごめんね」と罪悪感を抱きがちです。しかし罪悪感のあまり、休日にお出かけなどのイベントを詰め込みすぎるのはよくないもの。やりがちなNG行動と、休日のおすすめの過ごし方を見ていきましょう! 【画像】元気な犬たちの姿
休日にイベントを詰め込みすぎるのはNG!?
近年は共働きの家庭も増えてきて、日中に愛犬を留守番させる家庭が増えているようです。 留守の多い飼い主さんは、長時間留守番している愛犬を「寂しいだろうな」「かわいそうだな」と思い、罪悪感を抱くこともあるでしょう。 しかし、実は罪悪感をもちすぎるのはキケン。愛犬への申し訳ない気持ちのあまり、一緒にいられる休日にイベントを詰め込みがちになるためです。
興奮しすぎてトラブルを招くかも?
ふだんの留守番でエネルギーを使っていない愛犬が、休日にドッグランへのお出かけや遠出、泊まりがけの旅行などをしすぎると、行った先で興奮を爆発させることがあります。 それによってほかの人や犬に飛びかかったり、激しく吠えたり、犬とケンカしたりとトラブルを起こしやすくなることも。
留守番の多い犬は怖がりになりやすい?
また留守番の多い犬は、ふだん刺激に触れる機会が少ないため、社会性が育たず怖がりな性格になることもあります。 犬によっては、イベントがストレスになってしまう可能性も考えられるのです。
休日はゆったり散歩&しつけの練習もおすすめ!
社会性があり、ほかの人や犬が大好きな犬であれば、お出かけなどの刺激が多い休日を過ごすのもいいでしょう。しかしそうでない場合は、平日と休日の落差が少ない過ごし方をするのがおすすめです。 留守が多く散歩の時間があまり取れていないのなら、休日は長めの散歩をするといいですよ。 いつもと違うルートを通ったり、ふだんとは違う公園に行ったり、にぎやかな商店街を歩いたりするだけでも、お出かけ経験の少ない犬にとっては十分な刺激になるはず。
楽しくお出かけするためにしつけの練習も!
また、今後のお出かけのためにしつけの練習をしておくのも◎。 飼い主さんの食事中、足元でフセをして待つ練習をしておくと、ドッグカフェや犬連れOKの宿で食事をしやすくなるでしょう。 しつけの練習では頭を使うため、犬の脳が活性化するというメリットもあります。
愛犬の性格や好みに合わせて工夫しよう!
休日にハードルの高いイベントを取り入れすぎても、刺激が少ない生活に慣れた犬にとっては、もしかしたら負担になってしまうかもしれません。愛犬の性格や好みによっては遠出や泊まりがけのお出かけももちろんOKですが、詰め込みすぎは禁物です。 参考/「いぬのきもち」WEB MAGAZINE『留守が多い犬の飼い主さんがやりがちなNG行動って? 』 文/松本マユ ※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。 ※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
いぬのきもちWeb編集室
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