勝利のタッチを交わす伊藤将(左)と梅野。息の合ったバッテリーだ【拡大】
スコアブックがいきなり真っ赤(ヒットは赤ペンで書きます)になりました。どうすごかったかはトラ番たちの原稿をお読みください。いやあ、阪神強いなあ。
「……」
あれ? トラ番たちの反応が冷たい。どうした?
「どうしたじゃないでしょう。試合前は心配ばかりしてたじゃないですか」
ビヤ樽編集委員・三木建次に笑いながら叱られました。はい、心配事がいっぱいありました。
うわっ、藤浪が登録抹消になってるじゃないか。代わりの先発は誰になるんだ?
「チェンでしょう。アルカンタラはきょう2軍の練習試合(対ホンダ鈴鹿)で1イニング投げるという状態なので。まだ早いかなと」
サブキャップ新里公章は即答でした。ビヤ樽もうなずいています。
「キャンプからいるし、メジャーでの実績も上だし、日本での経験もある。アルカンタラを急がせるより、まず先にチェンやな。抑えて当然やけど2軍で結果も出している」
4試合先発して2勝。防御率1・80だそうです。あ、ショートが中野じゃなく、木浪じゃないか。何があった?
「中野はこのところヒットが出てない(4試合無安打)。だから木浪。今の阪神は余裕があるってことですよ。代わる人がいなかったら、藤浪だって落とせないし、中野も外せない」
今度は新里がうなずいています。
「ずっと打線も固定できていました。きのうサンズと梅野を休ませていたし、疲れも出るころです。代わりに出る選手に頑張ってもらえれば」
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