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Saturday, May 1, 2021

高齢者の困り事を主婦が助けます スマホアプリで両者つなぐ 徳島市の女性計画、秋以降運用へ - 徳島新聞

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スマホアプリ「POTZ」の画面イメージ

スマホアプリ「POTZ」の画面イメージ

 徳島市川内町平石住吉の元とくしま生協営業部長佐藤晃子さん(54)が、1人暮らしの高齢者の困り事を、主婦が空いている時間に解決する事業を計画している。簡単に操作できるスマートフォンのアプリを用い、登録した高齢者と主婦をつなぐ。秋以降の運用開始を目指している。

 想定している困り事は、病院への付き添い、片付け、草むしり、買い物、犬の散歩など。アプリを起動し「ちょっとたすけて」のボタンをタップすると近所の主婦につながる。高齢者は内容に応じた委託費をその都度支払い、主婦は1時間当たり千円と交通費を得る。

 主婦が講師を務めるセミナーも有料で受け付ける。「つながるイベント」のボタンからヨガ、バランスボール、写真、パソコンなどが習えるようにする。

 高齢者は会費として月330円が必要。主婦は会費無料。3年後に高齢者1万人、主婦千人の登録と年5千万円の売り上げを目標にしている。

 アプリの名前は「POTZ(ポッツ)」。運営会社「ポチっとつながるPOTZ」を4月8日に設立し、佐藤さんが社長に就いた。「主婦のスキルを生かし、稼ぐ力を付けて自立につなげたい」と話している。

 事業の周知を兼ねて5月3、4日に高齢者向けの無料の交流会を開く。ウェブ会議システム「Zoom(ズーム)」を使い、自由に話す。両日とも午前10~11時半。

 4日のみ午後7~8時半にオンライン飲み会もある。定員各20人。申し込みは開始1時間前までに同社ホームページから。

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