
人生100年時代となり、老後のお金について不安に思う人も多くなっていると感じます。 しかし将来のことがイメージできず、漠然と不安を抱えているのではないでしょうか。今回はお金の管理を分かりやすくする方法をお伝えします。
お金に色を付けるって?
家計を管理するときに家計簿をつけて、使ったお金と貯めるお金を把握されている人も多いと思います。使ったお金は食費や水道光熱費、生活用品など、項目ごとに管理されていると思いますが、貯めるお金は銀行などの預貯金や中には保険で貯めているという人もいると思います。 保険を使えば、教育費として貯めているお金や老後資金として貯めているお金は管理が容易になります。しかし、すぐに使えるお金と少し先に使うお金はあまり意識せずに預貯金に預けているというケースが多いのかもしれません。 しかし、もっと効率的に管理ができて、老後の心配や教育費の準備ができるようになれば良いですね。 お金の管理は、「すぐに使えるお金」と「少し先に使うお金」と「10年以上先に使うお金」の大きく3つに分けて管理すると分かりやすくなります。次項からは、それぞれの考え方をお伝えしたいと思います。
※イメージとして筆者が作成
すぐに使えるお金
それでは、すぐに使えるお金は、どういった考え方のお金で、どれくらいを考えれば良いのでしょうか。すぐに使えるお金は、普段使っているお金という意味ではなく、何か緊急なことが起こったときにすぐに引き出せるお金というイメージです。 リストラや会社を退職するなど、一時的に収入が減少するときのために持っていると考えると良いですね。会社員の方が自己都合で退職をした場合は、雇用保険から出る失業給付金が最大で3ヶ月は支給されないため、この期間の収入を補填(ほてん)する必要があります。 3ヶ月後からは失業給付を受け取れるので少しは安心ですが、それまでの収入と同程度もらえることはないでしょうから、収入減少分も考えておかなくてはいけません。 そう考えると現在の給与の3ヶ月分~6ヶ月分は、すぐに使えるお金として管理しておきたいですね。 例えば手取りが30万円の人であれば、180万円くらいを「すぐに使えるお金」として、預貯金などすぐに引き出せるもので保管しておくと良いですね
からの記事と詳細 ( お金は3つの色に分ける事が大切(ファイナンシャルフィールド) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
https://ift.tt/3hXx2zS
No comments:
Post a Comment