
* 日本臓器移植ネットワークなどによると、3月末現在約1万6千人が待機登録。最大で心臓や肺など七つの臓器が移植できる脳死下での臓器提供は近年増加傾向で、2019年は過去最多の97件に。腎臓など三つの臓器を移植できる心停止下と合わせて125件あったが、20年は77件に激減した。 なぜか。九州で最多の11件の脳死下提供の実績がある長崎大病院(長崎市)の田崎修高度救命救急センター長は「コロナでとても余裕がない、というのが多くの病院の本音ではないか」と言う。 臓器提供を主に担うのは各病院の救急部門だが、コロナ治療を担うのも救急部門の病院が多い。また、感染対策でどの病院も「2人まで、15分以内」などの面会制限を設けており、医療者が家族に提供の意思を確認できる機会も減った。
からの記事と詳細 ( 移植待ち患者「こんな状況だから。でも…」 臓器提供、コロナで4割減(西日本新聞) - Yahoo!ニュース )
https://ift.tt/3n7Qhda
No comments:
Post a Comment