MBC南日本放送
日本と台湾の交流の拠点である台北経済文化弁事処の処長らが鹿児島市を訪れ、下鶴市長を表敬訪問しました。 鹿児島市役所を訪れたのは、福岡市にある台北駐福岡経済文化弁事処の陳忠正処長ら5人です。 台北経済文化弁事処は日本と台湾が1972年に国交を断絶して以降、正式な外交ルートがないため、台湾との文化や経済の交流促進の役目を担っており、東京の代表処のほか国内5か所に設置されています。 下鶴隆央市長への表敬訪問で、陳処長が、台湾の若きリーダーとして注目を集めるオードリー・タンデジタル担当大臣とのオンライン対談を提案すると、下鶴市長も前向きに応じ、鹿児島市と台湾が教育やIT分野でも協力を深めていくことを確認しました。 台北駐福岡経済文化弁事処では、コロナ禍でも可能な両国の学校などの教育機関同士のオンライン交流に力を入れていくということです。
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